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2008年12月04日(木)
京王永山駅
期間:11月15日~11月30日
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みなさんこんにちわ☆
僕は法政大学三回生の山田新といいます。 今まで病院で足の怪我で入院していたため今回の記事がはじめての投稿となります。 僕がこれから記事として投稿していくのは諏訪商店街をメインとした記事内容です。 国の調べでも数年後には京王駅沿いの人口が減る傾向にあるという現状です。 あまり京王永山駅に降り立つ人は少ないのではないでしょうか?? 僕の知り合いでも大学生で永山駅を利用している人がいますが、 「もっと遊ぶところがほしい。」 など学生の視点からもいろいろな要望は伺えます。 僕が今通っている大学のゼミではこの現状を打破する目的をもった計画が進められています。 このゼミでは大学生・教授・企業・大学院生のかたも混ぜて討論を行うスタイルです。 少し専門的な感じで説明しますと、 目的は諏訪商店街の振興策、活性策を学商連携で(つまり官と民が協力し合う)ことで展開するプロジェクトであり、 学生は研究効果を得てさまざまな体験を通して地域社会や世の中を理解する。 大学は地域との連携実績と今後の大学としての構想を練る。 商店街はさまざまな要因により自らだけでは行うことのできない部分に学生の若い力、大学という教育機関が関与することで、活性策をともに実践するチャンスを得て、今後のあるべき姿を構想する。 一方「官」は、拾い切れない地域のニーズと官としての役割を、中間支援する大学研究室を通して「民」の行動をある程度リスクを持ちながら支援できる。 このプロジェクトは近隣の大学を混ぜ、保井ゼミが中心となってやることになっています。 これらを目的としたゼミの内容となっています。 つまり保井ゼミでは地域の人々やまた、企業の方々と協働して未来ある「まちづくり」を行うのです。 「まちづくり」に終わりはありません。 まちも人も日々進化してやまないものだからです。 保井ゼミが卒業までどのくらいの活動ができるかわかりませんがこの投稿によっていろいろな人々に活動やまちの実態を知ってもらいたいし、広報の効果もあると思っています。 以上長々と書きましたが、これからの記事は具体的な活動や写真もアップしていきたいのでみなさんの身近なコメント、 「こういうものを作ってほしい!!」 「ああいう行事をしたらどうか??」 などなんでもいいので随時コメントを待っています。 これらの意見を記事等で反映させたいと考えていますのでよろしくおねがいしまーーーーす!!(^-^) 掲載日付:2007/05/22
沿線ライター:あらちゃんさん
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